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  • 2014.06.29 Sunday
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星見@砥峰高原(2013/11/1)

 昨晩は金曜日でしたが、この週末の天気が悪そうなので仕事終了後砥峰高原に遠征してきました。メインの駐車場は、なぜかやたらと人が多かったため少し離れたポイントに行きました。

23時前現地着。快晴です。風が少し心配でしたがおさまってきたようです。
早速機材設置して撮影開始です。

沈むはくちょう座
沈むはくちょう座
EF24mmF2.8->F4+PROSOFTON(A)+EOS Kiss X5 ISO800 120sec
トーンカーブ調整→縮小

M52とバブル星雲
M52とバブル星雲
PENTAX75SDHF + EOS Kiss X50(IRC改) ISO1600 300sec x18
トーンカーブ調整→25%縮小→トリミング


M103
M103
PENTAX75SDHF + EOS Kiss X5 ISO1600 180sec x8
トーンカーブ調整→25%縮小→トリミング

オリオン座中央部
オリオン座中央部
SIGMA 70mmMACRO F2.8-> F4 + EOS Kiss X50(IRC改) ISO1600
180sec x 18 + 60sec x10 トーンカーブ調整→縮小


ラブジョイ彗星
ラブジョイ彗星(クリックで大きめ画像)
PENTAX75SDHF + EOS Kiss X5 ISO1600 120sec x16 核基準合成
トーンカーブ調整→25%縮小→トリミング


ISON彗星
ISON彗星(クリックで大きめ画像)
PENTAX75SDHF + EOS Kiss X5 ISO1600 120sec x16 核基準合成
トーンカーブ調整→25%縮小→トリミング

 後半南の方に仰角10〜20度くらいのところまで雲が迫ってきましたが、何とか持ちこたえてくれ薄明開始まで撮影が継続できました。
 しかしISON彗星はまだかなり地味ですね。おお化けすることに期待です。

星見@砥峰高原(2013/10/12)

 昨晩は天気予報、雲量予報が良好でしたので砥峰高原に遠征してきました。
 22時30分ごろ現地到着。雲量予報では快晴でしたが、雲が多いです。


M77
M77(左上)とNGC1055(右下)
Vixen ED100Sf + EOS Kiss X5 ISO1600 300sec x9
トーンカーブ調整、20%縮小→トリミング

M77は周辺の淡い領域がうまく写りませんでした。
撮影中に子午線を超えてしまい枚数不足。加えて露出不足か...orz


そうこうしているうちに雲が広がり、一旦中断。


M41
M41
Vixen ED100Sf + EOS Kiss X5 ISO1600 180sec x9
トーンカーブ調整、480x320に縮小


カシオペア座ペルセウス座近辺
カシオペア座からペルセウス座にかけて
Sigma70mmMACRO F2.8->F4 +EOS Kiss X50(IRC改) ISO800 300sec x16
トーンカーブ調整、480x320に縮小

真ん中にハート星雲と胎児星雲が確認できます。


ぎょしゃ座中心部
ぎょしゃ座中心付近
Sigma70mmMACRO F2.8->F4 +EOS Kiss X50(IRC改) ISO800 300sec x15
トーンカーブ調整、480x320に縮小

M36,M37,M38 勾玉星雲などが確認できます。

おまけで撮影した1コマに流星が写り込んでいました。


ぎょしゃ座中心を流れる散在流星
ぎょしゃ座中心を流れる散在流星
Sigma70mmMACRO F2.8->F4 +EOS Kiss X50(IRC改) ISO800 300sec
トーンカーブ調整、25%縮小、480x320にトリミング

最後に明け方のアイソン彗星


アイソン彗星と火星
アイソン彗星と火星(クリックで拡大)
PENTAX75SDHF+RC0.72 + EOS Kiss X50 ISO1600 60sec x4
トーンカーブ調整、480x320に縮小

途中1〜1.5時間程度雲が広がる時間帯がありましたが、まずまずの遠征でした。

夏合宿@鹿嶺高原(2013/8/10-13)その3

 さていよいよメインイベント=ペルセウス座流星群の極大日である3日目です。
 予報では上層の雲が少し広がりそうな感じですが、全体的に雲量は少なめの予報ですので、期待は高まります。

 結果からいうと流星数は平年並みの印象です。空が暗い分2等級でも十分明るく見え、物によっては4等級も見えていたのではないかと思います。
13日1時台がもっとも多かった印象です。2時ごろに雲が広がる時間帯もあり、またそれ以外でも薄い雲がかかっていたようですが、全体的には良好でこの日だけで群・散在あわせて100以上は確認できたと思います。
 撮影の方は1コマかなり明るいものが写っていました。それ以外はそこそこですね。存在が確認できるレベルだけなら40コマ程度は写っていましたが、絵にはなりません。
 あとKiss X5の方はISO1600にしていたつもりがISO800に...。写りもやや控えめです。あと色調がばらばらですが、ご容赦ください...。

流星とすばる
ペルセウス座流星群流星とM45
EF24mm F2.8開放+EOS Kiss X50(IRC改) ISO1600 13sec + 60sec x4 トーンカーブ調整→25%縮小→480x720にトリミング

流星と天の川
天の川と群流星

EF24mm F2.8開放+EOS Kiss X50(IRC改) ISO1600 120sec + 120sec x4 トーンカーブ調整→480x720に縮小
#左下の方にいます。


デネブカイトス付近を流れる流星
デネブカイトス付近を流れる流星
Samyang14mm F2.8開放+EOS Kiss X5 ISO800 60sec トーンカーブ調整→480x720に縮小

デネブカイトス付近の流星(合成1)
デネブカイトス付近を流れる群流星(4コマ合成)その1
#流星が4ついます。同じ方向から流れているのがわかります。

デネブカイトス付近の流星(合成2)
デネブカイトス付近を流れる群流星(4コマ合成)その2
#流星が4ついます。同じ方向から流れているのがわかります。

エリダヌス座を流れる流星
エリダヌス座を流れる群流星

Samyang14mm F2.8開放+EOS Kiss X5 ISO800 60sec トーンカーブ調整→480x320に縮小


おひつじ座付近を流れる流星(合成)
おひつじ座付近を流れる群流星(2コマ合成)
EF24mm F2.8開放+EOS Kiss X50(IRC改) ISO1600 30sec + 12sec トーンカーブ調整→480x720に縮小
#流星が2ついます。同じ方向から流れているのがわかります。

 3日間ほぼ晴れの天気でなかなか良い合宿でした。
 最終日は伊那でそばを食べて18時には帰宅しました。


夏合宿@鹿嶺高原(2013/8/10-13)その2

 2日目。下界は酷暑のようですが、やはり1800mの高地は涼しく、朝は寒いくらいです。この日の晩も晴れそうでしたので、昼間は体力を温存し、夕方から買出し&入浴です。
 日没後、やはり晴れましたので、夕食を早々に済まし、観測開始です。あいかわらず空はスカッとは晴れていませんが、昨晩よりは多少マシなようです。

天の川
天の川
EF24mm F2.8開放 + EOS Kiss X50(IRC改) ISO1600 180sec x9 + 120sec x9

はくちょう座からカシオペア座にかけて
 はくちょう座からカシオペア座にかけて
EF24mm F2.8開放
+ EOS Kiss X50(IRC改) ISO1600 60sec x4

 この日は同行者の面々が眼視用に望遠鏡を数台セットアップしていましたので、夜半からは眼視中心で観測していました。久しぶりに多くの天体を眼視でみることができました。
 その後薄明が始まり撤収作業を行なっているころから急速に雲が広がりましたが、観測には影響なく幸運でした。
 というわけで2日目も無事終了。


夏合宿@鹿嶺高原(2013/8/10-13)その1

 8月10日から13日にかけて、ペルセウス座流星群の観測を主目的として、長野県伊那市にある鹿嶺高原に行ってきました。
 朝6:40に他1名を乗せて大阪出発。途中渋滞に巻き込まれながら12:30ごろには伊那市駅前に到着。ここで他メンバーたちと合流しました。このまま名物ローメンを食そうと思うも、目当てのお店が13時までで一足遅かったみたい。ラーメン屋で昼食後、R361→R152を経由して麓までたどり着き、そこから山道を12km、やっと着きました。
 標高1800mということもあり涼しくまた遠望も美しいです。

遠望
中央アルプス方面を望む
もう少し透明度がよければ言うことないのですが、まぁ仕方ありません。
 宿泊はキャンプ場併設の雷鳥荘という簡易宿泊施設です。

雷鳥荘
雷鳥荘

 さて肝心の観測場所ですが、駐車場は北の方向の眺望はそこそこあるものの、その他の方向はもうひとつで、また電線もあることから、撮影には不向きです。仕方がないので機材をかついで丘を登ることにしました。
 全体的に木立が多いですが、方向によってはそれなりに開けていますので、適当な場所に機材設置しました。なんやかんやで日付が変わるころから撮影開始となりました。


天の川
はくちょう座からいて座にかけての銀河
Samyang 14mm F2.8→4.0 + EOS Kiss X50(IRC改) ISO800 180sec x20
やはりこのレンズとカメラ(EOS Clipフィルター)の組み合わせは周辺の収差がひどいです...


観測風景
観測風景

 初日は、やや透明度が悪いものの一晩中晴れていて、流星も群・散在あわせて30程度は確認できました。


ISS Solar Transit @三木市 (2013/7/13)

 兵庫県内で国際宇宙ステーションの太陽面通過が観測できる予報でしたので、撮影してきました。
 天気予報が芳しくないため、直前まで遠征すべきか迷いましたが、衛星写真では雲のない領域もありましたので三木市の方まで行ってみました。

 とりあえず三木小野ICから西に少し離れた道の脇に陣取りました。この時点で通過30分前。急いで機材を組み立てました。

撮影地
撮影場所

通過10分前に設置完了。あとは通過を待つだけでしたが、薄雲が少し出てきました。もう少し粘って欲しいところですが....

ISS Solar Transit
ISS Solar Transit(2013/7/13)
Vixen ED100Sf +
ND16 + ND400
+EOS Kiss X5 ISO100 1/4000 sec
1920x1080 30fpsで録画してものを比較暗合成
トーンカーブ調整、トリミング
(クリックすると拡大します。)
※NDフィルターは取り付け径49mmのものを使用

ISS Solar Transit Zoom
上記の中央部拡大(等倍切り出し)

少し薄雲がかかりましたが、なんとか撮れました。
かなり仰角が高かったため、ISSとの距離も近く、
5/25の月面通過に比べると、かなり大きめに写ってくれました。

 ただ今回、前回ともCalSkyの予報の中心線上に陣取っているのですが、やはり少し中心から外れます。情報収集の仕方を再検討しなければいけないのかもしれません。




星見@砥峰高原(2013/6/7)

  既に梅雨入りしていますが、昨晩は雲量予報が良好、衛星画像でも特に問題なさそうでしたので、金曜日でしたが遠征しました。

 22時30分ごろ現地到着。金曜日なので誰もいないかと思いきや、すでにしゃあまんさんとゆたさんのお二人が機材設置されていました。
 とりあえず北極星に近くオートガイド不要と思われるパンスターズ彗星を狙ってみました。しかし大まかな位置は把握していたつもりでしたが、適当に撮影してみてもうまく導入できません。以前に比べるとかなり暗くなっているようです。広角レンズでの撮影で位置を特定し導入しました。
 

こぐま座とパンスターズ彗星
こぐま座とパンスターズ彗星
EF50mmF1.8->2.8 + EOS Kiss X5 ISO1600 180sec x 16 トーンカーブ調整、縮小、トリミング
右下の星が北極星です。


パンスターズ彗星
パンスターズ彗星
SHARPSTAR 50ED+BORG7885+EOS Kiss X5 ISO1600 300sec x3
撮影の途中でカメラのバッテリーが切れてしまい、途中それに気づかず結果枚数不足です....orz


網状星雲
網状星雲
SHARPSTAR 50ED+BORG7885+EOS Kiss X50(IRC改) ISO1600 300sec x18 トーンカーブ調整、縮小、トリミング



最後にM31のそばにレモン彗星がいるとのことで、50mmレンズで撮影してみました。

M31とレモン彗星
M31とレモン彗星

EF50mmF1.8->2.8 + EOS Kiss X5 ISO1600 180sec x8トーンカーブ調整、縮小、トリミング
わかり難いですが、右上の緑色の球状のものがレモン彗星です。
 
 一晩中快晴で、梅雨時期にしては、湿度も割りと低く、良い遠征でした。





ISS Moon Transit @神戸市北区 (2013/5/25)

  昨晩は兵庫県内でISS Moon Transitが観測できる予報でしたので、A(1)さんと神戸市北区に行ってきました。
 この日は月齢14.6とほぼ満月で、ISS月面通過を観測するには好条件です。通過時間は1秒強なので基本動画撮影で望むことにしました。

ISS Moon Transit
ISS Moon Transit(比較暗合成)
ED100Sf + EOS Kiss X5 ISO200 1/800 1280x720 60fps
1920x1080 24fpsで撮影したものを比較暗合成
クリックすると拡大


中央部拡大



動画

http://youtu.be/Sr5euixApk8


 実は鏡筒2台体制で臨みましたが、この2本を赤道儀に同時に載せることができず、結局1台での撮影となってしまいました。次回また機会があれば方法を考えたいと思います。
 湿度がやや高かったものの快晴状態で無事撮影でき、まずまずの遠征でした。

#撮影条件の誤記修正(5/26)


星見@砥峰高原(2013/5/11)

  昨晩は前線通過後天気が回復する予報でしたので、A(1)さんと砥高原周辺まで行ってきました。
 現地到着時は薄雲が広がっていましたが、次第に雲が取れ快晴になりました。

M109
M109(NGC3992)
Viexn ED100Sf + EOS Kiss X5 ISO1600 300sec x21
トーンカーブ調整。50%縮小→
480x320にトリミング 

やはり露出不足でした..


M80
M80

Viexn ED100Sf + EOS Kiss X5 ISO1600 300sec x21
トーンカーブ調整。50%縮小→480x320にトリミング
 


フォーカスが少し甘かったようです。


さそり座
さそり座
EF24mmF2.8→4.0
+ プロソフトン(A) + EOS Kiss X50(IRC改) ISO800 180sec x8
トーンカーブ調整→480x320に縮小

M16とM17
M16とM17
SHARPSTAR 50ED+BORG7885+EOS Kiss X50(IRC改)
ISO1600 300sec x7
トーンカーブ調整→25%縮小→480x720にトリミング

先週に引き続き、まずまずの遠征でした。


星見@砥峰高原(2013/5/4)


 昨晩は日没後天気が回復する予報でしたので、A(1)さんと砥高原周辺まで行ってきました。
 現地到着も雲量はかなり少なめですが風が強い状況でした。とりあえず機材設置して撮影。
 南から西側が開けていましたので、光害はあるものの普段あまり撮影できないうみへび座のメシエ天体を撮影してみました。

M68
M68
Viexn ED100Sf + EOS Kiss X5 ISO1600 90sec x8 +180sec x8
トーンカーブ調整。25%縮小→トリミング

強風でガイド
が甘かったようです。


M83
M83

Viexn ED100Sf + EOS Kiss X5 ISO1600 300sec x21
トーンカーブ調整。50%縮小→トリミング


光害に埋もれてしまい淡い部分があまり出ませんでした。

 ポタ赤ももって行っていたので、少しシャッターを開けてみました。

さそり座
さそり座付近の銀河
EF24 F2.8→4.0 + EOS Kiss X50(IRC改) ISO800 180sec x8

トーンカーブ調整。480x320にリサイズ


最後に月出直前突貫で撮影したパンスターズ彗星。

パンスターズ彗星
パンスターズ彗星
Vixen ED100Sf + EOS Kiss X5 ISO3200 180sec x4
トーンカーブ調整。50%縮小→トリミング。

夜半過ぎからは風も収まり、透明度もそこそこでしたので、まずまずの遠征となりました。


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