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Clipper Card

  検索エンジンのキーワードでクリッパーカードで来られる方が若干名いらっしゃるので、ちょっと記事を書いておきます。
 
クリッパーカード
クリッパーカード(Clipper Card)

 今回のサンフランシスコ訪問でも昨年入手したクリッパーカードを重宝しました。
 クリッパーカードは非接触型のICカードでいわゆるサンフランシスコベイエリア版のSUICA/ICOCAです。
 クリッパーカードが便利なのはwebサイトでカードの番号と自分のアカウント(メールアドレスで取得可能)を紐付けることにより、現在のチャージ額の確認やオンラインチャージ、利用履歴の確認などができることです。
 今回は渡米2週間前にWebサイトで日本にいながらチャージしてみました。


クリッパーカードのサイトの画面(抜粋)

 上の画像には出ていませんが、画面左にあるAdd Value to Card メニューから順を追っていき、クレジットカードで決済を行うと、チャージができます。ここで不安になるのが、画面上はClipper Cashの金額がいつまでたっても(数日たっても)変わらないことです。クレジットカードの明細速報値では確かに引き落とされているにもかかわらずです。

 これは、EdyなどですとPasoriを通じてリアルタイムにカードにチャージ額を書き込みますが、クリッパーカードはあくまでWeb上で処理をしているだけなので、実際には次にクリッパーカードの読み取り機にかざした時に、入金額がチャージされるという仕組みのためです。たしかにサイトにはそのような記載があるのですが、実際にチャージされるまでは少し不安でした。

 実際にSFOからBARTに乗るときに無事チャージされました。チャージされると登録したアドレスにメールが届きます。


 今回はBART, Caltrain ,Muni Metro NラインとFラインでそれぞれ利用しました。
 それぞれ利用スタイルが若干異なります。BARTはプラットフォームへの入退場時にそれぞれゲートでかざします。Caltrainはプラットフォームにあるリーダーに乗降駅それぞれで自分でかざします。
Caltrain
Caltrain

Muni Metroはダウンタウン周辺などの地下区間は入場ゲートで、それ以外は車両乗車時に入り口付近にある読み取り機にカードをかざします。Fラインも同じです。
N Line
Muni Metro N Line

F Line
F Line

 クリッパーカードは色々なところで入手できるみたいですが、やはりSFOのBART駅近くのインフォメーションが便利です。今回同行者が入手しましたが、噂どおりカード代金$3を徴収されていました。昨年はカード代金は無料だったのですが...。それでも利便性は格段に高いと思いますので、サンフランシスコで公共交通機関を頻繁に使う方は持っていて損はないと思います。





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