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California Academy of Sciences

 サンフランシスコで少々時間があったのでCalifornia Academy of Sciencesに行ってきました。e-ticket
 チケットはオンラインでも購入できて、Mobile PhoneからだとPDFのe-ticketとして発行もできるようでした。前日ではありましたが、早速手持ちのスマートフォンでオンライン購入しました。
 右のようなPDFファイルが送られてきますので、これを入り口で見せるとそのまま中に入れるというものです。
 なおこのPDFにはバーコードがついているのですが、スマートフォンの液晶に表示されたバーコードは(レーザー式?の)バーコードリーダーと相性が悪いみたいで、入り口でうまく読み取れず、結局はIDを提示して中に入りました。紙で出せる場合はそちらの方が良いかもしれません。

 まずはサンフランシスコのダウンタウンからMuni Metro NラインでIrving St & 9th Ave.の駅まで移動します。
Muni Metro N Line
Muni Metro N Line

 地下を抜けると、降りたいときはどうもStop Requestをしなければいけないみたいでしたが、他にも降りる人がいたので、そのままついて降りました。

 駅から降りてあること5分ほど、つきました。
入り口
入口

 早速e-ticketを用いて入ります。


恐竜の骨格がお出迎えです。

 まずはお目当てのMorrison Planetariumの整理券をとりにいきます。世界最大とありますが、たぶん名古屋のものができるまでと思います。
 オープン当事は人気ですぐに整理券がなくなるとの記事もありましたが、今は人気もひと段落しているみたいで、2番組分の整理券をゲットしました。
Morrison Planetarium1
ちょうどエントランスの反対側で整理券を配っています。
半球状の建屋がMorrison Planetariumです。
Morrison Planetarium2
 時間になったので番組を見ました。中はかなり広いです。
 この日は地震関係の番組と、habitable zone的な話の番組でした。プロジェクタ式ということで、星空を楽しむというよりは、全天球型の映像番組を見ている感じでした。地震の番組には星空は出てきませんし....


 地味ながら面白いと感じたのが、地球の自転を用いた振り子の実験装置。時間がたつにつれて振り子の方向が自転にあわせて(地球と相対的に)動くというものです。(それがわかるように円周上にピンが立ててあって、振り子に倒されていきます。)

 他にも熱帯地方の気候に空調されたゾーンがあって、そこにすむ鳥や蝶がみれたり、水族館があったりします。





屋上は緑化されていて、のぼることができます。
花が咲くには少々早かったみたいで、今回はやや殺風景でした。


というわけで半日くらいこの施設を楽しみました。


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